牛の頸の虎の穴:牛頸ダム周回記・4

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0

20130527-160043.jpg
大野城市の牛頸ダム、自分が暮らす那珂川町からは山ひとつ越えた場所にあります。

ダム湖の周りをぐるっと一周4kmくらい、
左回りに巡っています。


あれ、閉まってる?

20130527-160025.jpg

入れないのかな、、、?
せっかくここまで降りて来たのに(TT)

20130527-160043.jpg

やっぱり、ガッチリ施錠されています。

仕方無い、坂を戻ってもとの周回コースに戻りましょう。

20130527-160103.jpg

登ってる途中に撮影。

ダムの奥手、周回コースの一段下に、こんなグランドがあるんです。

写真で見えてる山の下、グレーの壁の上が周回コース。
一段、と言っても相当な落差です。

20130527-160141.jpg

コースから見下ろしたところ。

正式にはスポーツ公園というそうですが、
自分は勝手に「虎の穴」と呼んでいます。

20130527-160156.jpg

何しろこの超絶断崖、
プロの長距離バッターでも柵越えは難しいはずですが、
一度ここに放り込まれた選手たちは、柵越えを打てるようにならなければ出してもらえません。

入り口はさっきの施錠された門のみ。
もちろんこの断崖を越えての脱出は不可能。

たとえ逃げ出したとしても周囲には民家も無く、
追っ手の猟犬たちを振り切ることは困難なのです・・・。

20130527-160233.jpg

自らを虎穴に追い込み、這い上がる覚悟がある者たちだけの修行の場、
それが大野城の虎の穴とよばれる、ここスポーツ公園なのです。

・・・・・・

もちろん、妄想です

20130527-160259.jpg

てなことをイメージしたくなるロケーションでしょ?
え、自分だけ(^^;)?

*虎の穴についてはこちらを参照のこと。

利用には予約が必要ですw


スポンサーリンク
at(336×280)
at(336×280)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

コメント

  1. わはは!ものすごい想像力〜!
    あっちゃん、物書きになるといいよ〜!
    私はそれを読んで主人公になりきるの。
    今だって、そのグランドに入れられ、日々柵越えを打つ練習に励むのか、はたまた絶対無理と言われる柵をよじ登って逃げ切ってみせるか!
    なんて思いながらでしたから〜(^m^ )

    楽しい妄想の世界へ連れていってくれてありがとう〜(≧∇≦)

  2. うはは、かおたん、乗ってくれるのがいつも嬉しいです♪♪♪

    てか、もしかしてそういう「鍛え」系のシチュエーション、嫌いじゃないのでは〜?w

    ・・・かおたんなら、見事柵越えを放つか、断崖をよじ上って脱走するか、どっちが似合うかなぁ、

    友達と脱走を試みるけど追い詰められ、友達を逃がすために自分だけ捕まっちゃって、さらなるしごきに、、、でもがんばって柵越え達成\(^0^)/ て感じでどうだろ(笑)

  3. こんばんは!
    このグラウンドの周りを、実は車校の路上練習で通ったことがあります!

    まわりを囲む壁が高いですし、実際グラウンドに立つと圧迫感がすごそうで、おされそうですよね…

    ある意味、本当に修行の場のようですよね(^_^)

  4. at より:

    星華さん、こんにちは(#^-^#)
    またのご訪問、嬉しいです♪

    そうでしたか!
    このごろ運動を兼ねて時々歩いてるんですが、教習車、何度かみかけましたよ♪ 一本道だから割と楽に路上教習してもらえますね。
    かつては星華さんもあれに乗ってたんですね〜。

    そうなんですよ、一度その圧迫感を感じてみようと思って、この日はわざわざ降りて行ったんですが、鍵がかかっていて入れませんでした。残念・・・(^^;

    でも、あんまり使われてるとこも見たことないんですけどね、、、

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。