神話のへその緒でせき止めて:駕与丁公園・1

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0

20130623-213427.jpg
何かとため池が多い福岡地方、
なかでも郡を抜いてるものが筑前三大大池と呼ばれてるそうで、
今回はそのひとつ、粕屋町の駕与丁(かよいちょう)池に来ています。
ほとりに鎮座する昨日の駕輿八幡から、歩いて一周する予定(*^^*)


神社のすぐ横から広々した池を眺めて、大きく深呼吸。

駕与丁池

すぅぅ〜〜〜、、、(三秒とめて)、、、はあぁ〜〜〜♪

駕与丁池

初めの写真の左側。

(三秒とめて)、、、はぁ〜〜〜、(三秒とめて)

駕与丁池

さらに左。

ふぅうーーー、、、(三秒とめ、、、)

え、何で止めるかって?

昔なんかで読んだんですよ。
こうすると深く呼吸できるらしい♪

久々のまめ知識、うろ憶えですけど(´⊆`*)ゞテヘヘ.

駕与丁池

三枚バラバラだと広々感があんまりなかったので、つないでみました。
(クリックすると大きくなりますよ。)

駕与丁公園案内図

近くに案内図がありました。
中ノ島公園の時みたいに、位置確認のために時々登場してもらおうと思います(*^^*)

駕与丁池・竣工記念碑

いまいるところは、案内図に描かれた台形の底辺部分。
ちょうど辺の真ん中あたりかな。

駕与丁堤の碑

そうそう、春日市の白水大池ははっきりした大堤がありましたが、
この駕与丁池はどこに堤があるんだろ??

香椎線

公園の外側には県道24号線が沿っていて、その向こうにJR香椎線がほぼ並走しています。

ちょうど二両編成が、のどかに走っていきました。

この路線、香椎(かしい)と宇美(うみ)というところを結んでるんですが、
香椎は神功皇后を大々的にお祀りしている香椎宮の町であり、
宇美は神功皇后が応神天皇を産んだと言われる宇美八幡の町。
まさに神功—応神線とでもいうべき、母子のきずな・へその緒路線です。

駕与丁池の堤

と、県道から身を乗り出して線路を覗き込むと、自分が立っているこの道路が一段高くなってるのに気づきます。
どうやら、堤の上にこの道を造ったみたい。

白水大池のような高い堤ではないのは、かなり平坦な土地に作られたってことも関係ありそうです。

明日に続きます(・∀・)ノシ


スポンサーリンク
at(336×280)
at(336×280)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

コメント

  1. こんばんは!
    それほど遠くはないのに行ったことのない粕屋町のお話、楽しく読ませてもらっています!

    母子の絆ですか…そう思うと電車に乗るのが少しわくわくしちゃいますね(^_^)

    たしかに、写真で見る限り平坦な土地ですよね~。
    この大池はそんなに低い位置にないように見えます。
    …違ったらすみません(^_^;)

    • 星華さん、こんにちは(・∀・)ノシ

      うん、何もないと行きませんよね〜。
      自分は買い物のついでに少し立ち寄ったり、って感じです。

      香椎と宇美の関係、今回あらためて地図を見て認識したんですが、ちゃんと線路で繋がってたんですね。書いてるうちに発見して、自分でも面白かったです。

      白水大池はけっこう深いところもありそうな感じですが、おっしゃるとおりこちらはそうでもなさそうです。
      川辺に生える葦や蒲の穂系の植物もあちらこちらにあって、いい風情でした。
      曇っていたので景色はあまり期待してなかっんですが、写真もたくさん撮ってしまいましたよ♪

      いつもご感想、ありがとうございます〜(*^^*) 

  2. 三大大池だもん、かしい丁池も大きいってことですね〜!
    透明感のない雰囲気に見受けられるのは、深いってことなのかな?
    なみなみと佇んでる湖という印象。
    高〜い山がある風でもなく、結構平地にある池なのかしら?
    これからの続きのレポート楽しみです(*^^*)

    • そうなんです、高い山が周りになくて、平地に、おそらくは比較的浅い感じで広々と水をたたえているのではないかと感じてます。

      透明感がないのは、う〜ん、なんでだろう。空の感じも影響してるかも知れませんが、白水大池もこんな色でした。
      ただ、大池の時は水中の魚やカメなどがかなりよく見えていたので、透明度が低いというのともちょっと違うみたい・・・今後の宿題な謎です。

      にしても、いつもコメント、ありがとうです(・∀・)ノシ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。