「後半」の過ごしかた:駕与丁公園・6(バラ園)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0

駕与丁公園のバラ

物事には始まりがあって、
始まりがあるものには終わりがあります。

ふたつの端のあいだには、ひとつくらいはピークがあって、
そこを境に前半と後半に分かていく。


・・・何を言ってるのかわかりませんね(´⊆`*)ゞテヘヘ.

20130623-214429.jpg

ここは粕屋町にある駕与丁(かよいちょう)公園のバラ園。

20130623-214449.jpg

すでに盛りを過ぎ、人影もまばらです。
お天気のせいもあるでしょうけど。

20130623-214501.jpg

「後半」でも、丹念に探すと見頃な花がちらほら。

20130623-214513.jpg

バラのトンネルもありましたが、こちらは完全に沈黙。
鮮やかな色は見えません。

ピークの時期は見事だったでしょうね♪

20130623-214526.jpg

バラって言えばこの色、っていうイメージがあるんですが、
どこから来てるのかなぁ、

みなさんはいかがですか?

20130623-214537.jpg

どこからともなく、甘酸っぱい香りがほんのりと・・・

思わず息を大きく吸い込みます。

20130623-214548.jpg

「前半」はすごく注目されるけど、「後半」はそうでもありません。

・・・そうでもないどころか、ほとんど話題にすらのぼらないケースもありそう。
同じくらいきれいに咲いているのにね。

20130623-214558.jpg

これからピークを迎えるものには勢いや生命力があって、見ているだけでも元気をもらえます。

人を惹きつけるそれらの要素は、後半は逆にそのものから抜けて去って行く。
充実し、内側からあふれ出たものは、やがてそのものから完全に解き放たれて、外の世界に抜け出してしまう。

「後半」は終わりへの時間、

解き放って枯れるのは皆同じ、違うのはその手放すものと、その手放し方。

こう考えると、私利私欲とかちょっとバカバカしい気もしてきます・・・

20130623-214608.jpg

例によって話が明後日の方向へ (´⊆`*)ゞテヘヘ.

いえ、あっとはプチな私利私欲、満載ですが(^^;)


スポンサーリンク
at(336×280)
at(336×280)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

コメント

  1. あれ〜?バラ園シリーズ抜かしてた?
    バラってイメージはやはり赤いバラ!
    真っ赤なバラがなんだかイメージになってるのは、バ〜ラが咲いた〜、バ〜ラが咲いた〜、真っ赤なバ〜ラ〜が〜♬ の歌からか?(^_−)−☆
    綺麗なバラがいっぱいですね♬

    前半後半のあっちゃんの定義、ふむふむ。
    前半はこれから昇りつめる勢いがありますが、後半は終わってゆく淋しさありますね。。
    栄枯盛衰とはよく言ったもの。諸行無常ですね。
    終息に向かってゆくのは、傍目には物悲しくても、見方・考え方・とらえ方一つで変わるよね〜♬
    人生どこから後半なのかはわかりませんが、いくつになっても感動し成長したいものですね\(^o^)/

    • かおたん、おはよう〜(・∀・)ノシ
      戻って見てくれて、ありがとうね(*^^*)

      あー、確かにその歌、影響受けてそう。
      歌ってこわいな、無意識に入り込んでる〜〜

      前半・後半、基本的にはどちらも、後から振り返って分かることですよね。
      自分で後半を意識しだしたら、もう後半なのかなぁ、なんて思ったり(^^;

      でも後半を意識することで前向きになれるってとこもありそう。
      やることやっとかないと、ってね(•̀ᴗ•́)و ̑̑

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。