覆いに向けて四拍手:宇佐八幡宮・5(上宮)

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若宮神社の正面を上がって行くと、ついに上宮と呼ばれる場所に到着。
まさにこちら・宇佐八幡宮の主祭神たちが祀られているコア区画です。


上宮の手前にある壮麗な西大門。

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いきなりピンボケちゃってますが・・・(^^;
真ん中は神様の通り道なんでしょう、参拝者は脇の入り口から入ります。

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門をくぐったところ、上宮との間にある神井。

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由緒書き。
歴代天皇が伊勢神宮に次いで崇敬してきた大社である、とな。

上宮には三つの御殿があり、それぞれ、
一之御殿:八幡大神 (はちまんおおかみ)= 応神天皇(誉田別尊)
二之御殿:比売大神 (ひめのおおかみ)=宗像三女神(多岐津姫命・市杵島姫命・多紀理姫命)
三之御殿:神功皇后 (じんぐうこうごう)(息長足姫命)
が祀られています。
それらの御殿を囲んでる回廊が、この御由緒書きの背後に見えている建物。
この内側には入れません。

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回廊の一角にある八子(やこ)神社。
・・・どれだろう、と思ってたら社殿は無く、この楠自体がお社とか。

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回廊の正面と言っていいでしょうか、南中楼門。
ここから拝むと、二之御殿、つまり宗像の三女神にお参りすることになります。

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一の御殿にお参りするにはこちらから。

一般的には、二礼二拍手一礼ですが、こちらは四拍手が習いになっているそうです。

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別の角度から。右奥にさっきの南中楼門があります。

20130729-183844.jpg

残念ながら、回廊の向こうにある御殿自体は工事中で、見られませんでした。

あと、実際に歩いてた時、盛りだくさんすぎて頭がやや混乱(^^;
理解しきれておらず、見所もいろいろ漏らしてしまい、そっちのほうが残念でした。
特に神功皇后が祀られてる三之御殿に行ってなかったのが今判明、
御殿自体はどれも覆われてて見えなかったのですが、それにしても不覚。
またの宿題です、、、(でもここ遠いんだよね・汗)


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コメント

  1. さすが上宮、格が違う感じになりましたね!
    この雰囲気どこかで見たような、、と頭をひねってみたところ、そういえば京都の平安神宮に似てる〜!と思いました。
    朱塗りが結構派手な感じで、楼門の作りというのかな、それも似てる。
    同じような様式なんでしょうね〜。

    ふふふ、後から思うと見逃してたりってありますよね〜(笑)
    遠いからまたのお楽しみということで(^m^ )

  2. おおっと、有名すぎて頭から抜けちゃってました、平安神宮(^^;)
    かおたんたち京都にも行ったりしてますもんね〜!

    様式のことはわかりませんが、朱色の鮮やかなお社は多いですよね。
    自分は地味な氏神様メインなところがあるんで、こういう立派なところはちょっと緊張てか、なんか場違いな感じを実はもちつつ歩いてるんですw
    平安神宮もきっと・・・(^^;)

    今回はもうホントに漏れ漏れ、時間もないし暑いし、きちんと準備したほうがいいですね。出来がよくない記事にもコメントいただいて申し訳ないです(´⊆`*)ゞテヘヘ.
    いつもありがとう!!

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