八重の桜の、後を見据えて:栗山堂

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未踏の地、国東半島は意外にもすんなりと、
ひっかかりなく通り過ぎて行ってしまいました。
神仏混淆の地として、もっと見るべき場所はあったと思うのですが、
いかんせん下調べ不足でした。


せっかくここまで来たんだからと、、、

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帰り道で寄ったのがこちら、中津の栗山堂さん。

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ういろうが目玉のようです。
九州ではちょっと珍しいかも?

福翁とは諭吉さんのことでしょうね。
あやかった最中があるらしい。

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こちらの栗山さま、

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なんと黒田官兵衛の側近・黒田二十四騎の一角をなす栗山備後利安の子孫とのこと。
来年の大河ドラマに向けてこの栗山氏、なかなか渦中の人らしく、もちろんご子息らの準備もぬかりないようです。


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コメント

  1. なかなかのいでたち、佇まいですね。
    ほぅ〜、黒田官兵衛言われの人物の子孫とな。
    これからこちらさんも観光名所になるかもですね(*^^*)

    • 戦国時代からの家がまだ続いているって、すごいですよね。

      名のある武将も、その人を支えたチームがあってなんぼ、ってとこあるんでしょうから、そういう渋いポジションの人の家が続いてるって、なんだか好印象です(#^-^#)
      地元では知られているんでしょうけど、全国区になるといいですね。
      ・・・大ブームが来ても、かえって困るのかな(^^;)

      コメントどうもありがとう。お返事が遅くなってごめんなさい。

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