木造の、ぬくもりドーム:田平天主堂・4

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田平天主堂(内部)
九州の西の端、平戸にある田平天主堂の四回目、最後です。

ちょっと細かい事が気になったんですが、天主堂と教会って違うんですかね?
検索すると、天主堂っていうのは天主教の教会堂ってことなんだそうですが・・・天主教って?
余計わからなくなりました(^^;)


どうやらローマ・カトリックの、中国での呼び方だそうです。

天主堂という呼び名自体に、キリスト教が中国経由で入って来た歴史が刻まれているんですね。

20131107-232206.jpg

建物の近くに立つと、やっぱり大きい。
海風に吹かれながら存在し続けてして来た重みのような、力強さも感じられますね。

ちょっと失礼して中を拝見させていただきましょう。

20131107-232050.jpg

スパーン、と抜けた空間にアーチ状の天井。これぞ教会!

でも、大刀洗の教会もそうでしたが、どこか懐かしい暖かみも感じる。設計者・鉄川氏ならではの意匠でしょうか。

20131107-232105.jpg

ペンキを塗った木の風合いがそう見せるのかな。

20131107-232127.jpg

柱の向こうにはステンドグラスがずらりと並んでいます。

20131107-232144.jpg

私はよく知りませんが、一枚一枚が聖書の名場面(?)を表しているんでしょうね。
よく知っていればもっといろいろ書けるんでしょうけど、残念。

おいおい勉強したいと思います。

次は平戸大橋を渡ります。

島をつなげる赤い動脈:平戸大橋
田平天主堂を見学させていただいた後は、いよいよ平戸島に渡ります。 長崎の地形は複雑で、九州の人でもなかなかはっきりとは想像できないので...

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