島をつなげる赤い動脈:平戸大橋

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平戸大橋
田平天主堂を見学させていただいた後は、いよいよ平戸島に渡ります。
長崎の地形は複雑で、九州の人でもなかなかはっきりとは想像できないのでは、と思いますが、地図を見てみると平戸島、けっこうな大きさです。


赤が印象的なこの大きな橋は平戸橋。
九州本土(?)と平戸島をつなぐ一本道です。
2010年から無料化されました\(^0^)/

20131108-191930.jpg

平戸の街はこの橋を渡って少し進んだところにあるんですよね(写真は多分本土を振り返ったところだと思いますが)
この記事の最後に地図をつけていますが、こんな橋は江戸の昔には無かったとしても、海を挟んだ地勢が、交易を管理するのに都合がよかったのかな、などと想像します。

以前、この下を通る貨物船がクレーンをひっかけて高圧の送電線を切ってしまい、平戸の街に大停電が起きたそうです。
まさに生命線、動脈なんですね。

20131108-191951.jpg

これは橋を渡ってすぐ左にある平戸公園の展望所。

20131108-192009.jpg

この先の先〜に広がるのは東シナ海だと思うと、ちょっとロマンです(^^)
あいにくこの日は雲多め、今にも雨になりそうでしたが、何とか帰りまで降られずに済みました。

20131108-192117.jpg

数えるほどしか来たことがありませんが、ここを渡るたびに気持ちが急に切り替わるのを感じる、そんな橋です。


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