なぎさも驚く?:塩俵の断崖(生月)

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塩俵の断崖
大バエ灯台からの戻り道、さて次はどこへ行こうかな〜と車を走らせてて見つけたのが、こちらの塩俵の断崖。
例によって行き当たりばったりで写真も少ないのですが、ちょっとメモです。

ここはその断崖の上。柵の向こうが断崖になっちゃってるわけですね。

塩俵の断崖

西に向かって海がひらけてるから、日没はさぞ見事でしょうね(#^-^#)

塩俵の断崖

1500万年前、この辺りは海底で、いろんなものが堆積。平戸層群と呼ばれる堆積岩の地層があるそうです。
で、その後1000万年から600万年くらいの間は火山噴火がめっちゃあって、溶岩流からなる松浦玄武岩という層ができた。
んでそれが浸食されて崖になったのがこのあたり、という成り立ちだそうです(ざっくり)。

塩俵の断崖

柱状節理は福岡の芥屋でも見ましたが、何度見ても不思議な光景。
断崖の女王こと片平なぎささんも、最初は驚いたでしょうね(#^-^#)


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