風景の、なかの人

とりとめもないこと


快晴が続く那珂川町、いよいよ冬も終盤かな〜
冬のどんよりした雲が消えると、日が長くなっているのを実感します。

そして日射しも、ずいぶん強まってる♪


静まりかえっていた田畑もうっすらと緑がかって、
春の息吹が感じられます。

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もう少ししたら、こういう風景にも人が戻ってくるんだろうな。
真ん中らへんで野菜しっかり作ってますね(^^;)

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ところで、景色を描いた絵にちいさく人物が描かれてることって、ありますよね。
画面の隅のほうにいて、近づいてよく見るとちょちょっと二、三筆で生み出されちゃったような・・・

ああいう人って、ちょっと憧れです♪

好きな景色の一部として生きられたら、よくないですかね?(^^)

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いろんな面でその風景と自分の生活がしっかりつながっていて、
もちろんその場所のことをよ〜く知ってる。

その土地から恵みを得て、そこを愛し、満たされている。

・・・だから風景に、違和感無く溶け込める。

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それだけじゃなくて、たぶんその土地に責任みたいなものも担っていて、
微妙なバランスがくずれないように、常に気を配ってる。

自分の自由が、周りの自然とともにあることを知っているから、それを護る。

・・・だから風景のアクセントになる。

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そんな素敵に無名な人がいたら、その人自身もきっと絵になるでしょうね〜♪

・・・それは肖像画? それとも風景画?

どっちでもいいか(´⊆`*)ゞテヘヘ.

コメント

  1. セッポン より:

    以前に住んでいた場所は、7歳から24年程住んでましたから、その土地の事はだいたい分かってました。小学生の頃からですから、自転車で町内をウロウロしますしね(^^ でも今住んでいる土地の事は…良く知らないんですよね。私も風景に馴染む様に、もっと土地を知らなくては…と思います。

    • at より:

      セッポンさん、こんばんは(^^)/

      小さい頃って、町が大きくて広かったですよね〜。
      それでもいろんなところをよ〜く知ってたのは、走り回ったり隠れたりして遊んでたからかも知れませんよね。意味も無くぶらついたり(笑)
      大人になると、目的がない動きはどうしてもしなくなりますもんね(^^;)

      またまたご感想、ありがとうございました!
      お返事遅くなってごめんなさい(^^;)

  2. かおたん より:

    こんばんは〜(^ー^)ノ

    正にあっちゃんがその人物なのでは!?♪
    そう思いましたよ♪

    地元の風景に溶け込めるって素敵な感覚ですね♪
    あっちゃんらしい感覚だなと感じました(*^^*)

    長閑な風景も那珂川も小川も、そして枯れた紫陽花をも自然の一部としてさりげなく撮影する感覚がとても素敵です(#^.^#)

    まだまだこれから寒い日もあるかと思いますが、確実に春は近づいてきてますね〜\(^o^)/

    • at より:

      かおたん、また見に来てくれて感謝です♪

      う〜ん、自分はまだ浮いてると思うんですけどね(´⊆`*)ゞテヘヘ.  田園の中の農家の方とか、かなりイメージ違うと思うけど、駅前の通勤の様子なんかも、けっこう溶けこんだ感じですよね。

      いつもほめてくれて嬉しいです〜(#^^#) おかげで楽しく更新できてます。春も楽しみです♪
      ほんとにありがとうね〜!