続・踊り場の色

もろもろ


踊り場、って昨日書いて
けっこうひっかかっています(^^;)


どうして踊り場って言うのかな、と思って調べたら、
段差 > dancer から来てるそうで・・・

そうゆーんじゃなくって(^^;)

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(気を取り直して)

それまで登って来た階段は、踊り場に来てぱたりと途切れてしまいます。
行き先が消えて、歩みはそこでいったんストップ。

後ろを向けばまだ進めるけど、そっちはこれまでとは逆方向です。
でも動くためには、方向を変えるしかない。
そして行手は上に登る方と、下に降りる方、両方ある・・・。

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登って行こうとする時にはたいてい、こんなポイントがあるものかも知れませんね。

ないと息切れしちゃうし(笑)

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踊り場には一瞬の惑いがあり、踵を返せばはぐるりと周囲が巡って軽いめまいが訪れます。
その後、再び上を目指す人もいるでしょうし、
来た道を引き返す人もいるかも知れない。

もしかしたら立ち止まって、しばらく惑いを楽しむ人もいる?

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踊り場に流れる時間は階段とは違っていて、
登ってる時には気づけない周囲の彩りや、
意識の底に埋もれた記憶や物事が待ち構えています。

もしそれに気づくなら、踊り場は時が止まったかのように踊り続ける人たちが感じている世界と、ちょっとだけ似ているのかも、、、

いえ、盆踊りくらいしか踊ったことないんですけどね(^^;)

コメント

  1. あっとさん、こんばんは!
    踊り場はダンサーからなんですか~!?メモメモφ(.. )
    踊り場のことを深く思ったことはなかったけれど
    あっとさんの言葉になるほどなぁと思いました。
    流れる時間が違う…そうかもですね。
    踊り場的な存在って、大切かも。。。
    素敵な文章のあとのオチ!くすっとしちゃいます(^_-)

    • at より:

      けいこさん、ご覧くださりありがとうございます(^^)/ ダンサーはだじゃれだと思いますが(^^;)

      いえ、自分も昨日書いたあとやけに気になって来て、なんでだろと思いながら書いてしまいました。
      ささいなことなのに読んでいただいて申し訳ないくらいです。ほんとに感謝です(^^)

  2. 星華 より:

    段差とダンサーの文字を見てからニヤニヤしてしまいました( ̄ー ̄)

    普段何気なく触れているものも、こうやって改めてじっくり考えてみるとおもしろいですよね!

    そもそもどうして「踊る場」としたのでしょうね。

    まさかあんなところでみんなが踊りだすわけでもないでしょうし・・・

    まあどんな理由にしろ、秋の夜は何かをじっくりと考えるのにふさわしいというイメージが私にはありますので、ぼーっと考えてみたいと思います!

    • at より:

      ニヤニヤ、ありがとう〜

      ・・・実際に踊ってみたらわかるかも?
      人に見られたら危ない人扱いされると思いますけど(。≖ฺ‿ฺ≖ฺ)ニタァ

      ホント、ささいなことにいつもとらわれてます(^^;)
      おっしゃるとおり、秋の夜長をぼんやりと、とりとめのないことを考えるっていうのも貴重な時間ですよね。
      たくさん読んでくださり、ありがとうございます!

  3. かおたん より:

    踊り場ね〜。
    踊り場の景色か〜。
    あっちゃんには、ホント普段考えもしない視点を考えさせられ、ほぅ〜と思うことしばしば!
    心の留めどころが人は違うので、自分と違う視点や留めどころは面白い!
    確かに踊り場で一旦ホッとして周囲を見渡すもんね〜♪
    案外人生の踊り場も必要ですね(=^_^=)

    • at より:

      手前勝手な思いつきを書いてるのに、受け止めていただいて、感謝です♪

      そうですよね、みんな同じように見えて引っかかるツボは違うんでしょうから、そんなのを気軽に交換できるようになれたら楽しいですよね〜。

      まっすぐな道は息切れしちゃうんで、自分は踊り場必須です、ってか踊り場らだけ〜?(^^;)