名もない池のプチロマン♪(妄想)

      2013/05/21

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白水大池公園の時も書きましたが、福岡はため池がたくさん。
微妙な水事情が伺われます。

筑前三大大池と言われる白水大池(しろうずおおいけ)のすぐ側にも、小さなため池が散見されます。


ここは昨日の記事のちょい手前あたり。
那珂川町町内、観晴ヶ丘(みはるがおか)です。

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左手に見えてる桜並木、今年は見逃しちゃったなぁ・・・

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並木の向こうは名も無いため池。

ただでさえもの静かなゾーンですが、
さざ波ひとつない水面がさらに静けさを際立たせます。

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どこまでも平らな鏡、ひとたび風が吹けば、それがどんなに微細でもこの像は崩れてしまうんですよね。

水って身近すぎるほど身近だけど、じいっと見てると不思議な存在に思えて来ます。

自分自身は形を持たず、どんなものにも入り込んで、光があれば像を映し、それでいてスルーしたり。

万物は水からできている、と言った人が古代ギリシャにいるそうですが、
この世を形作る万物をたんに物質に限らないとしたら、水はけっこういい切り口なのかも?
・・・て、わけわかんないですよね(^^;)

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ここ観晴ヶ丘では九州最大級とも言われる古墳群が見つかっているそうですから、
この池の底も、掘ったら何か見つかるのかな。

湖底に埋もれた古墳群、とか言うと、
なんだかプチロマン♪(^^)

(追記 2013/05/21)
こちらの池は新池というそうです。twi友の星華さんから教えていただきました。どうもありがとう(・∀・)ノシ

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