梅雨の灯火:中ノ島公園・1

那珂川町の中ノ島公園

6月も半ばを過ぎました。
この時期にしては雨が少ないせいか、
今年は長く楽しめてる・・・のかな?

こちらの公園の名物(#^-^#)


国道385号線を下り、背振山へと向かう途中にある中ノ島公園は、
ホタルの名所として、この辺じゃちょっと知られてます。
もちろん那珂川町(`・ω・´)キリッ

中ノ島公園(那珂川町)の入り口

この時期は暗くなると、特に土日などはたくさんの車で賑わいます。

・・・でも昼間はこのとおり、静かなもの(^^;)

中ノ島公園(那珂川町)に入ったところ

もしかしたら、この時期の夜しか来たことない、って人もいるかも知れませんね〜。

中ノ島公園(那珂川町)の橋を渡ると、、、

この橋を渡ると、いよいよホタルゾーン。
(昼間の今は見えませんけど、、、)

中ノ島公園(那珂川町)案内図で位置確認

脇に地図がありましたので、コースをいちおう確認。
大きいサイズで一番上の写真が、一番左の矢印。
一番右が、いまここ、です。

中ノ島公園(那珂川町)橋の上から上流を見る

橋の上から上流側。写真が暗くなってしまいましたが、川遊びしてる人たちがいました。

そう言えば、夏休みなどは、けっこう親子連れで賑わってるようです。

中ノ島公園(那珂川町)橋の上から下流を見る

ホタルがよく見えるのは、橋のこっち・下流側。

奥の方に光るのが見えるほか、多い時は橋のあたりまで飛んでくることも。

中ノ島公園(那珂川町)ホタルの見える場所へ

橋を渡ると尚、奥に道が続いてます。
・・・昔から舗装されてたっけ??

ここからもよく見えますホタル:中ノ島公園(那珂川町)

道のたもとに川に降りられるところがあり、ここもホタルを見るのによかところです。

中ノ島公園(那珂川町)

降りて、上流の橋の方を見返しています。

中ノ島公園(那珂川町)案内図で確認(2)

再び地図登場。知ってる人はスルーしてね。
橋を渡って右に折れた○が、イマココです。

そのさらに右へ歩いて行き、くいっと曲がって川辺に降り、ちょうど点線のあたりを眺めるといい感じなんです。
ま、実際行けば、こんな図なくても大丈夫なんですけどね・(^^;)

中ノ島公園(那珂川町)

この道。
ベンチが並んでいる奥に降り口があります。

ここからホタルがよく見えます:中ノ島公園(那珂川町)

降りるとこんな感じ。
けっこう鬱蒼としてますね。こういう感じは、年によってけっこう変わる気がします。
写真の右に見えてる流れのほうへ進んで、川辺に出てみます。

足元にご注意を:中ノ島公園(那珂川町)

この前の土曜日の21時くらい、ここで見ました。
一番奥、川の対岸になりますが、たくさんの明滅。
宵の口から暗くなるにつれて光が多くなりますが、
増えてくると明滅のリズムがそろってくるように感じられるのが不思議です。

川辺は足元がよくないので、夜は気をつけてください。橋を渡ると、ほとんど足元は見えません(#^-^#)
水が増えてると、ここまで進めない時もあるかも知れないですね。

続きはこちら。
 ↓ ↓ ↓
https://at.very7.net/2013/06/18/post-7049/


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コメント

  1. 前の土曜日にホタル見に行ったんですね(*^^*)
    そのおさらい紹介コースですね〜。
    親切な地図があっちゃんらしい(^m^ )

    ちょっと周りに樹々が繁って鬱蒼感のあるのが、いかにもホタルが好みそうな♬
    そうなんですよ、ホタルの点滅、揃ってますよね〜!あれがお誘いのリズムなんでしょうね(*^^*)

    ホタルはホントに風流で、勝手に昔の日本を想像して、気分は平安時代に〜〜。なんてのは私だけ?

    欲張りな私はいろんな時代に出没して、それぞれを楽しみたくなります〜(^m^ )

    • at より:

      なるほど、平安時代の明滅を思うとは、かおたんさすがです!
      その視点、ありがたくいただきます。

      戦国時代のいくさ場で、兵士としてかり出された農家の次男がみたホタル、江戸時代の城下で役人たちが柳のゆれる河原で見たホタル、時代は下って戦時中、空襲で焼け野原になった後で子どもたちが見たホタル、、、って最後のはなんかどっかで聞いたような(^^;)

      つい妄想モードに入っちゃいましたwww

      いい意味の欲張り、万歳\(^0^)/