「後半」の過ごしかた:駕与丁公園・6(バラ園)

      2015/10/17

駕与丁公園のバラ

物事には始まりがあって、
始まりがあるものには終わりがあります。

ふたつの端のあいだには、ひとつくらいはピークがあって、
そこを境に前半と後半に分かていく。


・・・何を言ってるのかわかりませんね(´⊆`*)ゞテヘヘ.

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ここは粕屋町にある駕与丁(かよいちょう)公園のバラ園。

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すでに盛りを過ぎ、人影もまばらです。
お天気のせいもあるでしょうけど。

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「後半」でも、丹念に探すと見頃な花がちらほら。

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バラのトンネルもありましたが、こちらは完全に沈黙。
鮮やかな色は見えません。

ピークの時期は見事だったでしょうね♪

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バラって言えばこの色、っていうイメージがあるんですが、
どこから来てるのかなぁ、

みなさんはいかがですか?

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どこからともなく、甘酸っぱい香りがほんのりと・・・

思わず息を大きく吸い込みます。

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「前半」はすごく注目されるけど、「後半」はそうでもありません。

・・・そうでもないどころか、ほとんど話題にすらのぼらないケースもありそう。
同じくらいきれいに咲いているのにね。

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これからピークを迎えるものには勢いや生命力があって、見ているだけでも元気をもらえます。

人を惹きつけるそれらの要素は、後半は逆にそのものから抜けて去って行く。
充実し、内側からあふれ出たものは、やがてそのものから完全に解き放たれて、外の世界に抜け出してしまう。

「後半」は終わりへの時間、

解き放って枯れるのは皆同じ、違うのはその手放すものと、その手放し方。

こう考えると、私利私欲とかちょっとバカバカしい気もしてきます・・・

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例によって話が明後日の方向へ (´⊆`*)ゞテヘヘ.

いえ、あっとはプチな私利私欲、満載ですが(^^;)

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