初御代桜(はつみよざくら)の開花時期と場所・駐車場〜那珂川市

お花見

こんにちは散歩好きのat(あっと)です。

今回は那珂川市内の初御代桜(はつみよざくら)について書きます。

見頃はいつなのか、開花の時期
車でのアクセスや駐車場は?
料金は必要なの?

などが内容です。

ご案内している場所の一部では コロナウイルスの感染防止の観点から 臨時の休館、利用制限などの措置が 取られているケースが見られます。 実際にお出かけになる場合には、 公式サイトなどで最新の状況を ご確認なさることをオススメします.

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初御代桜の見どころ

初御代桜(ハツミヨザクラ)〜那珂川市

初御代桜の魅力は、薄桃色の可憐な花。

桜ですが、ソメイヨシノのようなボリューム感は控えめで、
むしろ楚々とした佇まいが清々しい。

 

初御代桜(ハツミヨザクラ)〜那珂川市

そして那珂川市の初御代桜がある場所はまた独特。
民家の裏山にあたる場所にあって、
周囲に広がるのどかな田園が気持ちいいんです。

よく晴れた温かい日に訪れると、
最高に気持ちいいですよ。

初御代桜(ハツミヨザクラ)〜那珂川市初御代桜(ハツミヨザクラ)〜那珂川市

また、車で行く場合、県道から遠目に見るのもおすすめ。
早良方面から近づくと、右手の小高い山の山腹の一角が
桃色に染まっている様子が見られるでしょう。

初御代桜(ハツミヨザクラ)〜那珂川市

初御代桜(はつみよざくら)の見頃はいつなのか、開花の時期

那珂川市の初御代桜の見頃は、2月頃が目安。
一般的な桜より、開花時期はかなり早いです。

これもまた初御代桜の魅力で、
私は梅が咲くと、「そろそろかな」と感じます。

いちはやく春を告げてくれる桜
なんですよね。

初御代桜(はつみよざくら)、車でのアクセスや駐車場は?

場所

初御代桜の場所は、住所でいうと
福岡県那珂川市大字山田277

でも地図で示したほうがわかりやすいですね。

次のリンクはあなたの現在地からの
経路を、地図で示します。

→ 現在地から初御代桜(那珂川市)への経路を表示する

駐車場

初御代桜を見に行く際、最寄りの駐車場に車を入れて、歩いていきます。

すぐ近くに清流・裂田溝(さくたのうなで)という水路があり、
そのほとりに何箇所か駐車場が設けられています。

お手洗いが併設してある、四台程度?の
小さな駐車場が最寄りです。

それと神功皇后の御立石の付近にも
数台駐車できます。

少し離れますが、裂田溝公園にも駐車場があります。
こちらは40台以上駐車できます。

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いずれも駐車料金は無料。

初御代桜(はつみよざくら)の料金や開園時間

那珂川市の初御代桜の観覧は無料です。

というのもこの初御代桜、私有地にあって、
地主さんが好意で一般公開してくださっているんですね。

ですので、マナーをまもって見学しましょう。
桜の園までの小道も、民家のものだろうと思います。

開園時間のようなものは特に意識したことはありませんが、
常識的な時間、10時から16時くらいなら大丈夫かと思います。
現地は軽い柵で囲まれています。

*いずれの情報も変化があるかも知れません。
違っていたらご容赦ください。
もし新しい情報をいただけるとたいへん助かります。

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初御代桜(はつみよざくら)の周囲のスポット

駐車場がある裂田溝(さくたのうなで)そのものが、
歴史的な水路です。

日本書紀にも登場する、記録のあるものとしては
日本最古と言われる用水路。

また、初御代桜の奥手には高津神社という
赤鳥居が連なるお社があります。
登るとけっこう汗かきます。

それと鎌倉時代の元寇の際、
日本側の防衛隊長として活躍した
少弐景資(しょうにかげすけ)の墓
と言われている場所があります。

また初御代桜の裏手の山には、
岩門城趾と呼ばれる中世の山城の遺構があります。
こちらには展望所があって、
那珂川市を見渡すことができます。

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