龍宮へのダンジョン・芥屋の大戸(糸島・2)

糸島


二見ヶ浦を後に、芥屋(けや)に向かいます。
こちらも糸島では定番の観光スポット。

この日は特に海がおだやかだったので、ちょっとした期待が・・・(^^)


せっかくなので、ゴルフ場脇の細道を通って高台にのぼり、海を眺めてみます。

う〜ん、ってのびしたくなりますね♪

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左側から伸びている岬の先っぽに、小さな灰色の三角があるの、わかりますかね?
その三角の右側が黒く影になってますが、洞窟なんです。
芥屋の大門(けやのおおと)って呼ばれています。

岬の左端に少しだけ見えてる白い線は幣の浜(にぎのはま)。
大河ドラマの北条時宗で、蒙古軍との戦闘シーンが撮影されたらしいです。
そういえば、あの主役の人どうしたんだっけ??

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豪雨のためか高台の道は通行止め、
回り道をしながら(^^;)芥屋漁港にたどりつきました♪

岸壁で釣りをしたり、思い思いに夏を楽しんでる様子が見ていて嬉しい。

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おめあてはこちらの船。
さっきの芥屋の大門まで連れて行ってくれるんです \(^0^)/

出航時間までちょこっと待って・・・

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漁港を後に、しゅっぱーつ!

言っときますけど、けっこう揺れます(^^;)
船長さんの趣味なのか船内放送で演歌が流れますが、旅の風情としてきちんと味わってください。

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船の揺れにわーきゃー言ってる間にすぐ着いちゃいます。

おー、近くで見ると見事な柱状節理!
マグマが冷えるときにできるそうですよ。
二時間ドラマのラストシーンによくある崖もこんなじゃない(?)

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波が荒かったり潮の具合によっては×なんですが、
この日は期待通り、洞窟の中に船を入れてくれました。

ヲイヲイ、そんなに突っ込んでくの(汗)
ってくらい入ってくれちゃいましたよ。

暗いので写真が、、、ごめんなさい。
洞窟の壁も柱状節理、天井はそれが断面になっている様子がわかりますね。
ちょっと不気味・・・

昨日の終わりのほうで書いた浜辺の石も、こういう幾何学的な形の岩から生まれるのかな。

洞窟の奥行きは90m、船は最大で50mくらいまで入れるそうです。

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岬の先端に、海からしか入れない洞窟・・・

たぶんここ、龍宮城の入り口ですよ、きっと。内緒ですけど (^^)

糸島ドライブのほかの記事はこちらからご覧ください。
https://at.very7.net/2015/12/11/post-8668/

コメント

  1. NACHIKO より:

    あっちゃん、私もこの洞窟を見て龍宮城の入り口に違いないと思いましたよ(^○^)それにしても綺麗な海と空、そして柱状節理の洞窟の壁の不思議・・自然って凄いですね~!洞窟ってちょっと怖い物見たさで入ってみたくなりそう~!夢とロマンがありますよね~(^-^)

    • at より:

      なちこさん、こんばんは〜(^^)
      ですよね!龍宮城、共感していただけて嬉しいです!!
      柱状節理も不思議ですが、どうしてこんな洞窟になるのかな、、、と。初めて見つけたら入らずにはいられないでしょうね、こわいけどwww
      またよろしくお願いします♪

  2. かおたん より:

    なんにしても、この海の青さにやられます〜♡
    日本の海もなかなかキレイなもんですね〜♪
    期待通り洞窟に入り込んで〜。中はひんやりだったのでしょうか?
    山の洞窟と違うんでしょうね♪ どんな感じなのかしら♡
    柱状の岩も迫力ですね!自然てホントに素晴らしい♪

    • at より:

      かおたん、こんばんは! いつも丁寧に見てくれてありがとね〜。ひんやり、という感じは無かったですね。ちょっとゾワっとしたけど(^^;)
      自然の造形って、意図があるようなないような、面白いですよね♪