確かにこの辺りにあるはずなんだけど、、、もしかしてお目当ての神社、もう無くなってしまった??
残念な感じで引津神社の長い階段を降り、車に戻ろうとする道すがら、若宮神社という地味目な看板が目に飛び込んできました!
・・・・・私が探してるのは、桜谷神社。
でもでも正解! \(^0^)/
桜谷神社は、現在は若宮神社と称されてる、って聞いてました。
「見つけたー、、、、、、、... . .」
看板の指し示す道がこれ↓ゴクリ。。。 ((((;゜Д゜)))
踏み込むべからずな空気と、この先に何かあるとは思えないしあったとしてもちょっとこわいぞ的な空気(長い?)が満ちあふれてます。
んでも半ばやけくそで突き進んでいきます。
なにしろこっちは引津神社に登って汗だくなんです!(意味不明)
から元気も長続きせず、やっぱり引き返そうかなって弱気がわき起こり出す頃、
ありました! あれこそ目指す桜谷神社!
ほえー、ここかぁ (´・ω・`)
なんかオーラありまくりなんですが、、、
ここに祀られているのは
・苔牟須売神(こけむすひめ)
・木花咲耶姫(このはなのさくやひめ)
の二柱。
志賀海神社の記事の最後のほうにちょっと書きましたが、
「君が代」の起源は博多湾周辺、という説があるそうで、
こちらのお社のコケムスヒメがその説のひとつの例証になっているみたいなのです。
♪
君が代は
千代に八千代に >博多に千代っていう場所がある
細石の >前原に細石(さざれいし)神社がある
いわおとなりて >付近に井原(いわら)古墳がある
苔のむすまで >いまここ
歌詞によって国の支配地域を現しているんじゃないか、という説みたいです。
この糸島、その昔は伊都国(いとこく)という古代国家があったと推定されてて、その関連にも興味を引かれます。
あと、君が代のこの一節が、ほかならぬ志賀海神社の神楽歌として伝承されているってことも、想像をたくましくさせますね。
残念ながら拝殿がしまっていて、苔牟須売神をお祀りしているというはっきりしたものは見つけられなかったのですが、来れただけでかなり満足。
というか、炎天下でこれ以上の気力もなく(汗)
海を見下ろせる明るい高台にあった引津神社とすぐ隣にあって対照的、
夜はちょっと来れないなぁ、そう思いながら引き返しました。
今回の糸島ドライブの記事は今日までです。
おつきあいありがとうございました、感謝!(^^)
糸島ドライブのほかの記事はこちらからご覧ください。










コメント
こんばんは!
参道といっていいのかはわかりませんが、暗くて怖い感じがしますね・・・(^ ^;)
コケムスヒメ・・・初めて聞く神様です。
福岡も、あまり有名ではなくてもいろいろな伝説が眠っているんだな~とわくわくしてきました!
星華さん、コメントいっぱいありがとう!
・・・ですよ、那珂川の高津神社もそうとうなもんですが、ここも踏み込むのにちょっと、、ね(^^;)
コケムスヒメはイワナガヒメのことだという説があるそうです。福岡はいろんな時代の歴史の痕跡が残っていて面白いですよね♪ よかったらまたおつきあいくださいね(^^)
これからも毎回楽しみにしています!(^^)ノ
高津神社は、軽い気持ちで行ってしまい、参道ですっかりくたびれてしまったな~という思い出が・・・(^^;)
重ねてありがとうございます♪
わかる〜、あんなに高いとは思いませんよね(^^;)
町内でも行ったことある人はそんなに多くなさそうな気がしますが、どうでしょうね、、、
うわ!帰りにもう桜谷神社あったんですね!
やはりさっきの神社とは随分行くまでに雰囲気が違いますね〜。
なんで名前が変わっちゃうんでしょうね〜。由来が消えてしまう気がする〜!
君が代の話も気になりますね〜。君が代ってそんな昔にあったの?明治とか昭和に作られたのかと思っていました。
奥深いので色々知りたくなりますね〜♪
そうなんですよ、興味は尽きません。おつきあいくださってありがとうね(^^)
名前が変わったのもどうしてなのかな、知れば知るとほど疑問が増える、楽しい状態です・笑