坂の途上の名刹:観音山大徳寺・1

大徳寺(那珂川市)の鐘楼 大徳寺


ヨイトマケの唄に圧倒された紅白も終わり、いよいよ年も明けようかという頃、今年も聞こえてきました、除夜の鐘。

ゴォォーーーーーん

大晦日のしじまに、かすかな波紋がひろがります。


響きの源はこちらのお寺、観音山大徳寺さん。

那珂川・春日・福岡を展望できる観晴ヶ丘(みはるがおか)にあって、
高台から鐘の音を響かせます。

散歩の時も時折、6時の鐘を聞く事があります。

*ちなみにこの近くには、以前行った観音山古墳があります。

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こちらのお寺、那珂川町を語る上では決して外せない名刹! <難しい言葉を使ってみました(^^;)

見所、なんて言うと畏れ多いですが、見るべきところ満載の(やっぱ言ってるし)お寺なのです。

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ところで、昨年の暮れくらいからご近所の片縄山岩戸城趾に登ったりして一人でほくそ笑んでいるんですが、大徳寺さんを通って入る裏手の観音山も、ちょー手軽に展望を楽しめる山として知られています。

今回はその奥の石割山っていう山にも行ってみたい♪

さらに! できれば大徳寺さんを通らずに登れるコースがあればなぁ、なんてプチ壮大な(表現が矛盾してますが)計画!

例によって何度かに記事を分けることになりそうですが、よかったらおつきあいください。

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除夜の鐘の源はこちらのようですね。

話が逸れますけど、除夜の鐘の 除夜 って、大晦日の夜ことだったんですね〜、
初めて知ってしまった(^^;)

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堂々の門構え!

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そこをくぐるともう別世界。
細い階段が弘法大師ゆかりの広場へと誘います。

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何度か訪れた事がありますが、その空間の張りつめた霊気たるや、そういうことにトンと鈍い私でもピリっと引き締まるほどなんですよね。

ついでにたるんだおなかも引き締めて、、、
って、ニヤついてる場合じゃないんです、ほんとに (< 自分だろ)

すいません、続きはまた明日(^^;)

金生神と子安松:観音山大徳寺・2
観音山大徳寺さん探訪の続きです。 昨日ご紹介した立派な山門をくぐると、正面にあらわれる細い階段道。 誘われるまま、奥へと登って行きました。

コメント

  1. あっとさん、こんばんは~今年初のコメントです。古風で風格のあるお寺ですね!
    お寺巡りとかあまりしたことないけど庭とか好きだな♪
    今年も色々な写真とレポート楽しみにしてるね!

    • at より:

      とみぃさん、こんばんは(^^)/
      今年もコメント、どうもありがとう!

      自分もお寺はあんまり尋ねたことがないんです。神社はけっこう行くのに、なんでかなぁ、、、
      数が少ないということもあるかもですね(^^;)

      応援、ありがとう〜(^0^)/
      楽しんでもらえるもの書けたらな、とは思ってるんですけどね、なにぶん内容が地味なもんで (^^;
      のんびりおつきあい、よろしくお願いします♪

  2. セッポン より:

    門構えも素晴らしいですが、そこからの道(石段)がまた魅力的ですね!

    お寺も興味深いなぁ…(^^

    • at より:

      セッポンさん、こんにちは(^^)

      そうなんです、こちらのお寺、なかなかの空気感ですよ。
      もっといろんな知識があれば、詳しくご案内できるんでしょうけど、ちょと残念です (^^;)

      お忙しいのに、ご感想どうもありがとうございます♪

  3. かおたん より:

    まぁ!なかなか荘厳なお寺ですね〜!
    昔を思わせる鐘楼がまたなかなかいいですね〜。
    なかなか広いお寺さんなのでしょうね?
    階段の風情もまたなかなか♪

    裏山の散策もまた楽しみですね〜\(^o^)/
    楽しい題材、豊富ですね(^_−)−☆

    • at より:

      広さ、、、どうなんだろう。山の中腹にあるので、墓所が広がっているようなお寺さんよりは、むしろ狭いのかも知れません。
      山全体がお寺、って考えなのかなぁ。

      いつもおつきあい、ありがとう〜!
      記事がこまぎれで、申し訳ないです(^^;)